ED治療薬レビトラとは?効果・副作用・正しい服用方法を解説

ED治療薬レビトラとは?効果・副作用・正しい服用方法を解説
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記事監修:東京駅前院 院長 内田 一宝

1991年日本医科大学卒業。同大学病院での勤務を経て、2011年に医療法人社団大樹会理事長に就任しました。2026年より「新東京クリニック」の院長として、東京駅前・立川駅前で診療を行っています。 30年以上の臨床経験を活かし、患者様に寄り添った分かりやすい解説を心がけています。

「レビトラ」というED治療薬の名前を聞いたことがあっても、今どのような状態で扱われているか把握できていない方は多いのではないでしょうか。かつて服用していた方の中にも、久しぶりに調べてみて戸惑いを感じるケースがあるようです。名前だけを頼りに探し続けてしまい、思わぬ形で入手しようとするのは避けたいところです。この薬に興味を持つきっかけは人それぞれですが、まずは全体像をつかんでおくことが遠回りのようで一番の近道になります。本記事では、この薬にまつわる基礎知識から、他の治療薬との違い、注意しておきたいポイント、実際に治療を受ける際の流れまで、順を追ってまとめました。情報収集の入り口としてお役立ていただければ幸いです。

ED治療薬レビトラとは?特徴と現在の販売状況

レビトラは即効性の高さで知られるED治療薬ですが、現在は正規品の取り扱いが終了しています。まずは基本的な特徴と現在の状況を整理していきましょう。

有効成分バルデナフィルが勃起を補助する仕組み

性的刺激を受けると一酸化窒素の働きでcGMPという物質が増加し、陰茎海綿体の血流が増えることで勃起が促されるとされています。レビトラの有効成分であるバルデナフィルは、このcGMPを分解するPDE5という酵素の働きを妨げることで、勃起状態の維持をサポートすると考えられています。ただし、レビトラ自体に性欲を高めたり、服用するだけで勃起を引き起こしたりする作用はないとされているため、あくまで性的刺激があった際の勃起を補助する薬という理解が必要です。作用の仕組みは他のPDE5阻害薬とも共通していますが、水に溶けやすい性質などバルデナフィル特有の特徴もあるとされています。EDの背景には血管や神経の状態、心理的な要因など複数の要因が関わっているとされ、薬による補助だけでなく生活習慣の見直しが役立つ場合もあります。効果の現れ方には個人差があるため、気になる症状がある場合は自己判断せず医師に相談することが大切です。

 ※1 PMDA 医療用医薬品情報検索「バルデナフィル塩酸塩水和物」 https://www.pmda.go.jp/PmdaSearch/iyakuDetail/GeneralList/259000B

正規品は販売中止で現在はジェネリックが主流

レビトラの正規品は、製造販売元であるバイエル薬品より2021年10月に販売中止が発表され、現在国内で先発品としてのレビトラ錠を取り扱う医療機関はほとんど無いとされています。販売中止の理由としては、工場での生産や入荷の見通しが立たなくなったことが挙げられており、薬そのものの安全性に問題が生じたわけではないとされています。もっとも、有効成分であるバルデナフィルの特許はすでに満了しており、東和薬品・沢井製薬・富士化学工業といった国内メーカーからバルデナフィル錠(レビトラジェネリック)が発売されているため、レビトラと同じ有効成分の薬を使い続けること自体は可能とされています。かつて服用していた方の中には、久しぶりに調べて販売中止の事実を知り、戸惑いを感じる方も少なくないようです。「レビトラ」という名称の薬を探して見つからず不安になる方もいらっしゃいますが、代替となるジェネリック医薬品の存在を知っておくと安心につながるでしょう。医療機関によって取り扱う銘柄や規格は異なるため、受診時に確認しておくことをおすすめします。

 ※2 バイエル薬品株式会社『レビトラ錠 販売中止のお知らせ』(2021年10月発表)

他のED治療薬にはない即効性が特徴

レビトラ(バルデナフィル)は水に溶けやすい性質を持つとされ、バイアグラやシアリスと比較して効果が現れるまでの時間が短い傾向にあるといわれています。空腹時であれば服用後20〜30分程度で効果を感じ始める場合もあるとされ、性行為のタイミングを合わせやすいと感じる方もいるようです。急な機会にも対応しやすいと感じる方がいる一方、効果の発現時間や強さには個人差があり、体調や食事内容、緊張の度合いによっても左右されるため、あくまで目安として捉えることが大切です。即効性を優先するか、持続時間を優先するかは人によって考え方が異なり、ライフスタイルによっても向き不向きがあると考えられます。他のED治療薬との違いは次の章で詳しく比較していきます。

ED治療薬レビトラの効果と作用時間

レビトラの効果がどのくらいの時間で現れ、どれくらい持続するのかは、服用のタイミングを考えるうえで重要なポイントです。あわせて服用量による違いも押さえておきましょう。

服用後20分〜1時間ほどで効果が現れ始める

レビトラは性行為のおよそ1時間前を目安に服用することが一般的とされていますが、空腹時であればより早く、20分前後で効果を感じ始める場合もあるといわれています。効果の発現には性的刺激が前提となるため、服用しただけで自然に勃起するわけではない点に注意が必要です。効果の感じ方や現れるまでの時間には個人差があり、体質や体調、緊張の度合い、当日のコンディションなどによっても変わってくるとされています。初めて使用する際は、余裕を持ったタイミングで服用し、慌てずにご自身に合った服用時間を見つけていくとよいでしょう。効果を感じにくいと思った場合も、すぐに自己判断で追加服用せず、次回以降の受診時に医師へ相談することをおすすめします。

10mgと20mgで作用時間の長さが異なる

レビトラジェネリック(バルデナフィル錠)には10mgと20mgの規格があり、含有量が多い20mgの方が作用時間はやや長くなる傾向があるとされています。効果の強さや持続時間の感じ方は個人差が大きいため、初めての方はまず10mgから試し、効果が不十分な場合に医師と相談のうえで20mgへの変更を検討するケースもあるようです。持病や併用薬、年齢によっては用量に制限がかかる場合もあるとされており、自己判断で増量せず、必ず医師の指示に従うことが重要です。糖尿病などの持病がある方は、標準的な用量では十分な効果を感じにくいこともあるとされ、そうした場合の対応についても医師に相談しておくと安心です。

  • 10mg:作用時間の目安は数時間程度とされる 
  • 20mg:10mgよりやや長い持続が期待できるとされる 
  • 増量の判断:必ず医師に相談したうえで検討する

食事の影響を受けにくくタイミングの融通が利く

レビトラはバイアグラと比較して食事による影響を受けにくいとされていますが、まったく影響がないわけではありません。脂肪分の多い食事を摂った直後に服用すると、吸収が遅れたり効果が弱まったりする可能性があるといわれています。効果を十分に感じたい場合は、なるべく空腹時、または脂質の少ない軽めの食事の後に服用することが望ましいとされています。食事のタイミングに融通が利きやすい薬とはいえ、過信せず、当日の食事内容も踏まえてご自身の体調に合わせて調整することが大切です。会食やデートの予定がある日は、事前にどのようなメニューになりそうか想定しておくと、服用のタイミングを判断しやすくなるかもしれません。飲み合わせに不安がある場合は、事前に医師や薬剤師へ相談しておくと安心でしょう。

ED治療薬レビトラとバイアグラ・シアリスの違い

ED治療薬にはレビトラのほかにバイアグラやシアリスがあり、それぞれ特徴が異なります。ご自身に合った薬を選ぶ参考にしてください。

即効性を重視するならレビトラが向いている

レビトラは水に溶けやすい性質から、比較的短い時間で効果を感じやすいとされるED治療薬です。性行為のタイミングを直前まで決めにくい方や、なるべく早く効果を実感したい方にとって選択肢のひとつになり得ると考えられています。ただし効果の現れ方には個人差があるため、必ずしも全ての方に同じように当てはまるわけではありません。どの薬が合うかは体質や生活スタイル、持病の有無によって異なるため、複数の薬を比較しながら、医師と相談して選んでいくことが望ましいでしょう。実際に服用してみないと相性が分かりにくい面もあるため、最初は少量から試してみるという考え方もあります。

持続時間の長さを重視するならシアリスが向いている

シアリスの有効成分であるタダラフィルは、レビトラやバイアグラと比べて作用時間が長いとされており、服用のタイミングをあらかじめ決めにくい方に選ばれる傾向があるといわれています。一方でレビトラは持続時間が短めとされる分、体内から成分が早く消失しやすいという見方もあります。長い時間効果が続くことを安心材料と捉える方もいれば、必要なときだけ効かせたいと考える方もいるなど、感じ方は人それぞれです。旅行や出張が続く時期など、服用のタイミングを事前に決めにくい状況では、持続時間の長さが安心につながることもあるでしょう。どちらが優れているというものではなく、ライフスタイルや希望する効果の持続時間に応じて選択肢が変わってくると考えられます。 

※3 日本泌尿器科学会 ED診療ガイドライン第3版 https://www.urol.or.jp/lib/files/other/guideline/26_ed_v3.pdf

食事制限の少なさで選ぶならレビトラかシアリス

バイアグラは食事の影響を比較的受けやすいとされる一方、レビトラやシアリスは影響を受けにくい傾向があるといわれています。食事のタイミングを気にせず服用したいと考える方にとっては、レビトラかシアリスが選択肢になり得るでしょう。もっとも、いずれの薬も脂肪分の多い食事の影響を完全に受けないわけではないとされているため、過信は禁物です。外食や会食の予定がある方は、事前に食事内容をある程度想定しておくと服用のタイミングを判断しやすくなるかもしれません。どの薬が適しているかは持病や併用薬によっても異なるため、自己判断で選ぶのではなく、医師の診断を受けたうえで判断することが大切です。

ED治療薬レビトラの副作用と併用に注意すべき薬

レビトラには血管拡張作用による副作用が報告されており、併用できない薬もあります。正しく理解したうえで服用することが大切です。

ほてりや頭痛など起こりやすい副作用の症状

レビトラは血管を拡張させる作用があるため、顔のほてりや頭痛、鼻づまりなどが比較的起こりやすい副作用として報告されています。これらは血流が良くなることに伴って生じるとされ、多くの場合は軽度で一時的なものとされていますが、症状の感じ方には個人差があります。まれに動悸やめまい、消化不良などが現れることもあるとされているため、体調に異変を感じた場合は無理をせず、速やかに医師に相談することが望ましいでしょう。初めて服用する際は、あらかじめどのような症状が起こり得るかを知っておくことで、必要以上に不安にならずに済むかもしれません。パートナーと事前に共有しておくことで、いざというときに落ち着いて対応しやすくなる場合もあります。

  • ほてり:血管拡張に伴い比較的多く報告される 
  • 頭痛:頭部の血管拡張が関係するとされる 
  • 鼻づまり/動悸:まれに現れることがあるとされる

※4 PMDA 医療用医薬品情報検索「バルデナフィル塩酸塩水和物」添付文書情報 https://www.pmda.go.jp/PmdaSearch/iyakuDetail/GeneralList/259000B

硝酸剤など併用禁忌薬を服用中は使用できない

硝酸剤や一酸化窒素供与剤を服用中の方は、レビトラとの併用により急激な血圧低下を招くおそれがあるとされ、併用が禁止されています。このほか、一部の抗不整脈薬(クラスIA・III)や経口の抗真菌薬、HIV治療薬なども併用禁忌とされています。また、重度の肝機能障害や透析が必要な腎機能障害がある方、心血管疾患などで性行為が不適切とされる方も服用できないとされています。網膜色素変性症の方は服用できないとされているため、該当する持病がある方は必ず事前に医師へ申告してください。狭心症や高血圧の治療を受けている方も、薬の種類によっては併用に注意が必要とされています。持病がある方や普段から薬を服用している方は、自己判断せず、必ず診察の際に服用中の薬をすべて医師に伝えることが重要です。

副作用が出たときは患部を冷やして様子を見る

頭痛や鼻づまりなどの軽い副作用が出た場合、症状のある部分を冷やすことで和らぐ場合があるといわれています。市販の頭痛薬を使用することで対処できるケースもあるとされていますが、薬の飲み合わせに注意が必要なため、可能であれば事前に医師や薬剤師に確認しておくと安心です。症状が長引く場合や、日常生活に支障が出るほどの不調を感じる場合は、我慢せず速やかに医療機関へ相談することをおすすめします。副作用への対処法をあらかじめ知っておくことで、いざというときに落ち着いて対応しやすくなるでしょう。次回の受診の際に症状を伝えることで、その後の薬の選び方の参考にもなります。

ED治療薬レビトラの正しい飲み方と注意点

レビトラの効果を十分に感じるためには、服用のタイミングや量を正しく守ることが大切です。基本的な注意点を確認しましょう。

性行為の1時間前を目安に空腹時に服用する

レビトラは性行為のおよそ1時間前を目安に、なるべく空腹時に服用することが望ましいとされています。食事の影響を受けにくいとはいえ、脂肪分の多い食事の直後は効果が弱まる可能性があるため注意が必要です。あくまで性的刺激があったときに勃起を補助する薬であるため、服用したからといって必ず性的興奮が高まるわけではない点も理解しておきましょう。初めのうちは効果を感じるまでの時間や強さを把握しづらいこともあるため、余裕のあるタイミングで試しながら、ご自身にとって効果を感じやすいパターンを見つけていくことが大切です。

アルコールは少量にとどめて服用する

適度な飲酒はリラックス効果につながり、緊張が原因のED症状にはむしろ良い影響を与える場合もあるといわれています。一方で、飲み過ぎるとレビトラの血管拡張作用と相まって血圧が下がり過ぎ、めまいや立ちくらみを起こしやすくなるとされているため注意が必要です。お酒に弱い方は特に体調の変化が出やすいと考えられるため、併用する場合は少量にとどめ、無理のない範囲にすることが望ましいでしょう。体調がすぐれない日は、無理に併用せず、レビトラの服用自体を見送るという判断も大切です。パートナーとの会食を兼ねる場合は、飲酒量をあらかじめ決めておくと安心かもしれません。

24時間以内の再服用は避ける

レビトラは1日1回の服用が基本とされ、服用してから次に服用するまでは24時間以上の間隔をあけることが推奨されています。効果が感じられなかったからといって、自己判断で追加服用したり用量を増やしたりすることは避けるべきとされています。用法・用量を守らない服用は、副作用のリスクを高める可能性があるといわれているため、十分な効果が得られない日が続く場合は、量やタイミング、そもそも体調面に問題がないかについて医師に相談することが望ましいでしょう。服用の記録をメモしておくと、次回の診察時に状況を伝えやすくなります。

ED治療薬レビトラを処方してもらう流れと費用

レビトラを安全に使用するためには、医療機関での正規の処方を受けることが基本です。処方の流れと費用の目安を紹介します。

オンライン診療なら自宅にいながら処方を受けられる

近年はオンライン診療に対応する医療機関が増えており、自宅にいながら医師の診察を受けて処方を受けられるケースが多くなっています。来院の手間がかからず、周囲の目を気にせず相談できる点をメリットに感じる方もいるようです。診療後は薬が自宅に配送される形が一般的で、忙しく通院の時間を確保しにくい方や、初めての受診に緊張を感じる方にとって選択肢のひとつになり得るでしょう。もっとも、オンライン診療であっても医師による適切な診断が必要であることに変わりはなく、問診の内容によっては対面診療を勧められる場合もあります。持病がある方は特に、事前にオンライン診療の対応範囲を確認しておくと安心です。

クリニックでの処方価格とジェネリックの費用相場

レビトラは自由診療の医薬品であり、健康保険は適用されず費用は全額自己負担となります。現在、正規品のレビトラ錠は販売中止となっているため、実際に処方を受けるものはジェネリック医薬品(バルデナフィル錠)が中心です。1錠あたりの価格は10mg・20mgといった規格やジェネリックメーカーの違いによって幅があり、医療機関ごとに設定も異なるため、一概にいくらとは言い切れません。診察料を無料としている医療機関もあれば、別途費用がかかる場合もあるため、事前の確認が欠かせません。処方価格に影響する主な要因は次のとおりです。

  • 規格の違い:10mgより20mgの方がやや高値になりやすい 
  • メーカーの違い:ジェネリックメーカーにより価格差がある 
  • 購入錠数:まとめて処方を受けると割引が適用される場合がある 
  • 診療形態:オンライン診療か対面診療かで諸費用が異なることがある

正確な費用を知りたい場合は、事前に各医療機関の料金案内を確認するか、診察時に医師や医療スタッフに直接尋ねることをおすすめします。継続して服用を検討している場合は、複数錠をまとめて処方してもらった際の総額も含めて比較しておくと、無理のない範囲で治療を続けやすくなるでしょう。費用面が不安な場合は、遠慮せず受診時に相談してみることをおすすめします。

個人輸入は偽造薬のリスクがあるため避ける

インターネットを通じた個人輸入では、国内での処方より安価にレビトラやそのジェネリックを入手できるように見える場合がありますが、偽造薬が紛れ込むリスクが指摘されています。有効成分が含まれていなかったり、想定外の成分が混入していたりする偽造薬の存在が報告されており、健康被害につながるおそれがあるとされています。見た目だけでは正規品と偽造品の区別がつきにくいことも多く、パッケージが似ていても中身の品質が保証されているとは限りません。個人輸入した薬で副作用が生じても公的な救済制度の対象外となる場合が多いとされているため、価格だけで判断せず、安全性を確保するためにも医療機関での正規の処方を受けることが望ましいでしょう。手軽さや価格の安さに惹かれる気持ちも理解できますが、健康に関わることだからこそ、正規のルートを選ぶことが結果的に安心につながるといえます。 

※5 厚生労働省 個人輸入において注意すべき医薬品等について https://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/iyaku/kojinyunyu/050609-1.html

まとめ|ED治療薬レビトラは正しい知識で医師の処方を受けて使おう

レビトラは即効性が特徴のED治療薬として知られていますが、現在は正規品の販売が終了しており、実際に使用できるのはジェネリック医薬品であるバルデナフィル錠が中心となっています。効果や副作用の現れ方には個人差があり、併用できない薬や体質による注意点もあるため、自己判断で入手・服用することは避けるべきといえるでしょう。特にインターネットの個人輸入で安易に入手しようとすると、偽造薬による健康被害のリスクがあることも忘れてはなりません。安全にレビトラ(バルデナフィル)を取り入れるためには、医療機関を受診し、医師の診察を受けたうえで、ご自身の体調や持病、他のED治療薬との違いも踏まえながら、合った服用方法を確認することが大切です。正しい知識を持って治療に取り組むことが、悩みを一人で抱え込まず、安心して解消していく第一歩になるはずです。